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2026.09.07

【人気の秋シーズン】10月〜12月前撮り・フォトウエディング特集|月別の魅力を紹介

季節の移ろいを感じながら、かけがえのない瞬間を写真に残す八芳園のロケーションフォト。
四季折々に表情を変える日本庭園や、伝統美が息づく館内で、おふたりらしい自然な一枚を収めていただくことができます。
また、結婚式当日は撮影が難しいスポットも、ゆったりと時間をかけて丁寧に撮影できるのがロケーションフォトの魅力。
本コラムでは、10月から12月におすすめの秋を彩るロケーションフォトについてご紹介いたします。

竹林の中で和装の新郎新婦が傘を持ち、結婚式のロマンチックなシーンを演出しています。.

01. 秋に撮る前撮り・フォトウエディングの魅力

秋の庭園で和装の新郎新婦が散策する結婚式の風景、伝統的な日本の美と自然の調和を表現.

魅力1

春の結婚式に向けた前撮りにおすすめ

春に結婚式を予定されているおふたりにとって、秋は前撮りを検討しやすいシーズンです。
季節感のある一枚は、WEB招待状をはじめ、新たな門出を伝える写真としても人気があります。
WEB招待状へのご使用を検討されている方は、5ヶ月前までに撮影を済ませておくと安心です。
なお、写真の納品時期は撮影スケジュールによって異なりますので、ご希望の場合はお早めにご相談ください。

紅葉の中で和装の花嫁と花婿が庭園で結婚式を挙げる風景.

魅力2

紅葉やクリスマスなど季節感のある写真を撮影できる

秋は、季節の彩りを感じるロケーションフォトが叶います。
10月は秋晴れのやわらかな風景、11月は鮮やかに色づく紅葉、 12月はクリスマスシーズンの華やかな雰囲気など、月ごとに異なる魅力をお楽しみいただけます。 季節感あふれる写真は、見返すたびにその日の景色を思い出させてくれる、かけがえのない一枚となるでしょう。

伝統的な和装の新郎新婦が庭園で静かに語り合う結婚式のシーン.

魅力3

気候が安定している

暑さや寒さが厳しすぎず、ロケーションフォトに適した季節です。 屋外での撮影もゆったりとお過ごしいただけ、比較的天候が安定しているため、撮影スケジュールを立てやすいことも魅力のひとつです。

秋の庭園で和装の新郎新婦が散策する結婚式の風景、伝統的な日本の美と自然の調和を表現.

魅力4

空気が澄んでいる

この時期の澄んだ空気と、色づく木々に包まれる景色は、おふた
りの姿をより美しく引き立ててくれます。
心地よい空気の中でリラックスしながら撮影できるため、自然な
笑顔や表情を残しやすいのもおすすめのポイントです。

02. 10 月の魅力|深まる緑を背景に”落ち着いた”写真を残す

伝統的な和装の結婚式を行う新郎新婦が日本庭園で誓いを交わす風景.

―深い緑×自然光で叶う、やわらかな雰囲気

10 月は庭園の緑が深みを増し、少しずつ秋色へと移り変わる季節。
秋晴れの心地よい日が増え、日本庭園のやわらかな自然光が織りなす美しい一枚を残していただけます。

日本庭園で和装の新郎新婦が散策する結婚式の前撮り写真.

―写真映えするおすすめロケーション要素

鮮やかな新緑とも紅葉とも異なる、落ち着いた和の美しさが際立つ時期。
木漏れ日が差し込む庭園の小径は、八芳園らしさが出る人気のスポットです。

03. 11月の魅力|紅葉へ変化する”色づき始め”を楽しむ

―まだ早い?遅い? “色づき始め”の見極めポイント

紅葉の色づきは、その年の秋の気温と深く関係しています。
一般的には、最低気温が8℃を下回る頃から木々が少しずつ色づき始め、5℃前後の日が続くと紅葉が一気に進むと言われています。
色づきの時期はその年の気温や天候によって大きく変化するため一概には言えませんが、朝晩の気温をひとつの目安になさってください。

秋の庭園で和装の新郎新婦が微笑み合う結婚式の写真.

―写真映えするおすすめロケーション要素

紅葉が始まる頃には、まだ緑も多く残っており、緑と色づいた木々の美しいコントラストをお楽しみいただけます。
このシーズンは、和装・洋装どちらでも写真映えしやすいのが魅力です。

日本庭園で和装のカップルが散策しながら結婚式の写真撮影を楽しむ風景.

―おすすめの衣装の色味

この時期の衣裳は、季節感を生かした色選びがおすすめです。
ボルドーやブラウン、ディープグリーンといった深みのあるカラーを合わせることで、落ち着きのある上質な雰囲気に。
また、ブーケやヘアアクセサリー、小物、番傘などに差し色を取り入れると、秋らしい華やかさを表現できます。

04. 12月の魅力|彩る紅葉や華やぐクリスマスが織りなす特別感

幸せな新郎新婦がクリスマスツリーの前で結婚式の写真を撮影している様子.

―年末ならではの華やぐ空気感と“特別感”の作り方

クリスマスから年末へと向かう12月は、街全体が華やぎに包まれます。
ロケーションフォトでは、この時期ならではのイルミネーションや温もりを感じる灯りを取り入れることで、特別感あふれる一枚に。

秋の紅葉の中、伝統的な日本庭園で和装の新郎新婦とスタッフが会話している風景.

―暖かい雰囲気が出る撮影方法

太陽の位置が低く、やわらかな自然光に包まれながら撮影できる季節。
夕暮れから夜にかけては、ライトアップやイルミネーションを背景に用いることで、幻想的な雰囲気を演出することができます。
撮影中は、おふたりで手をつないで歩いたり、寄り添って微笑み合ったりと、自然な仕草を取り入れるのもおすすめです。

和装の新郎新婦が伝統的な和傘を持ち、庭園で笑顔でポーズを取る結婚式の写真.

―写真映えするおすすめロケーション要素

庭園では、赤い実をつける南天や椿など、可憐な草花が写真に彩りを添えてくれます。
クリスマスシーズンになると館内に華やかなツリーが登場し、あたたかな灯りに包まれた空間での撮影をお楽しみいただけます。

秋の庭園で和装と洋装の花嫁と花婿が結婚式の記念撮影をしている風景.

―おすすめの衣装の色味

12 月の澄んだ空気の中では、純白のウエディングドレスがひときわ美しく映えます。
また、シルバーやアイスグレー、ブルーグレーなどは、透明感を表現できるカラーとしておすすめです。
他にも、アクセサリーやブーケにシャンパンゴールドなどの色味を添えることで、華やかさを感じるコーディネートに。

05. 秋のロケーションフォトのご紹介

伝統的な日本庭園の門の前で和装の新郎新婦が手を取り合う結婚式のシーン. 伝統的な日本庭園の茶屋で和装の花嫁と紋付袴の花婿が結婚式の前撮りを楽しむ風景.
竹林の中で和装の新郎新婦が傘を持ち、結婚式のロマンチックなシーンを演出しています。. 伝統的な和装の新郎新婦が庭園で笑顔で歩く、結婚式の和装ウェディング写真.
秋の庭園で和装と洋装の新郎新婦が結婚式を挙げる風景。日本の伝統と現代の融合を象徴。.
秋の紅葉の中で結婚式を挙げる新郎新婦のロマンチックなシーン.

いかがでしたでしょうか。
今回は、10月から12月におすすめのロケーションフォトについてご紹介しました。
秋ならではの色づく木々が織りなす風景や12月の華やかな雰囲気は、和装・洋装を問わず、おふたりらしい一枚を残すことができます。
ロケーションフォトをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。