ウエディング
トピックス

Wedding Topics

フォト/映像

2026.03.23

【6月~9月】八芳園で叶えるロケーションフォト‐夏‐

約1万坪の敷地に広がる八芳園の日本庭園では、 四季折々に異なる表情をお楽しみいただけます。
歴史ある庭園で残す一枚は、時を重ねても色あせることのない、かけがえのない宝物となるでしょう。
本コラムでは、新緑や紫陽花が彩る初夏から、深い緑と青空に包まれる盛夏まで、 “夏”のロケーションフォトの魅力をご紹介いたします。

01. 夏シーズンの撮影の魅力

魅力1

新緑が映える季節

初夏は、新緑が美しく輝く季節。
みずみずしい緑が広がる景色のなかで、衣裳の美しさが際立ちます。
写真全体が爽やかで透明感のある印象になり、この時期ならではの生命力に満ちた一枚を残していただけます。

魅力2

見ごろを迎える紫陽花

6月中旬になると、八芳園の日本庭園では紫陽花が見ごろを迎えます。
色とりどりの花が緑に彩りを添える姿は、この時期ならでは。
小さな花が集まって咲く様子から「家族団欒」という花言葉を持つ紫陽花は、ウエディングにも合う花ともいわれています。
この季節に撮影した一枚は、時が経っても大切な思い出として心に残り続けることでしょう。

縁側に並んで腰掛ける白無垢の女性と紋付袴の男性

魅力3

涼やかな空気感を纏う写真


豊かな緑が茂る庭園で収める写真は、涼やかな印象に。
撮影スポットを工夫することで、この時期ならでは光を活かした一枚を収めることができます。

穏やかな日差しの中手をつないで顔を見つめながら歩く、黒いタキシードの新郎とウエディングドレスの新婦

魅力4

夏ならではの一枚

夏本番を迎える頃、庭園はさらに深みを増した緑に包まれます。
白無垢やウエディングドレスの“白”がいっそう際立ち、印象的な写真に。
また夕暮れからナイトタイムにかけての撮影では、移ろう光を生かしたドラマチックなロケーションフォトも叶います。

02. 天候に左右されない館内ロケーション撮影

野外での撮影は当日の天候が心配という方もご安心ください。
八芳園の館内には、ロケーションフォトでのみ撮影いただけるフォトスポットがあり、庭園とはまた異なる趣のある撮影をお楽しみいただけます。

- メインロビー

組子細工の壁面の前に立つ白無垢の新婦と紋付き袴の新郎の前撮りショット

2025年10月の全館リニューアルにより生まれ変わったメインロビー。
水墨画を組子細工で表現した壁面は、伝統技術と日本の美意識が息づく、八芳園ならではの象徴的な空間です。
結婚式当日は撮影ができない場所だからこそ、ロケーションフォトでおすすめのスポットです。

- Celebration Hall ‐The GARDEN‐

八芳園の庭園に佇む、独立型のチャペル。
円形に大きく開かれた天井から降り注ぐ光を水盤が鏡のように映し、さまざまな光の表情をお愉しみいただけます。
まるで昔からそこに在ったかのように日本庭園に溶け込み、自然と調和する空間です。

- Celebration Hall‐The ORIENTAL‐

やわらかな光と緑のぬくもりに包まれる、寛ぎのチャペル。
大きな窓の向こうに広がる庭園と、ひとつづきになったような開放感を味わっていただけます。
ロケーションフォトでは、チャペルの中でもゆったりと撮影が可能です。

- 出雲殿

白木を基調とした、凛とした空気に包まれる神殿。
白無垢や色打掛などの和装をいっそう美しく引き立てる、厳かで神聖な雰囲気が広がります。
日本古来の心と伝統が息づく空間のなかで、人生の門出を祝うにふさわしい一枚を収めていただけます。

03. 和装ロケーションフォトのご紹介

歴史ある建物の前で並んで立つ、白無垢の女性と黒い紋付き袴の男性
和傘を差して庭園を歩く和装の新郎新婦
歴史ある建物の前で、1本の和傘の中に並んで立つ紋付き袴の男性と、赤い色打掛の女性

04. 洋装ロケーションフォトのご紹介

いかがでしたでしょうか。
八芳園のロケーションフォトでは、四季の移ろいを感じる庭園はもちろん、ロケーションフォトでしか撮影できないメインロビーなどのスポットもあり、屋外でも館内でも撮影をお楽しみいただけます。
ロケーションフォトをご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。